smallaxeの迎山 直樹さんにインタビューして来ました。
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PROFILE
迎山 直樹
1961年生まれ
30歳になって、家具作りを
始める。 |
迎山 直樹さんがこの仕事を始めたきっかけは何ですか? ---イスを作りたくて。木を選んだのは木が扱いやすいからです。
迎山さんの作品の中で、見て欲しい事・感じて欲しいことは何ですか? ---やっぱり家具=使う道具なので、実際に座ってもらいたいです。展示場等に出している場合でも。 座り心地や居心地を考えて作っているので、座り心地がいいな、居心地がが良いなと感じて頂けたら嬉しいです。


迎山さんが目標にしている人・好きな作家は誰ですか? ---ジョージ中島さん。デンマークのフィン・ユールさんです。みなさん一度は目にしたことのあるような作品があると思います。
作品を一つ作るのにどのくらいの期間がかかるのですか?また、作品を作る上で気をつけていることは? だいたい、これで一ヶ月くらいかかります。(下図参照) 気をつけていることは、座り心地です。デザインのために座り心地が悪くなってはダメだと思っています。 今までの作品でも、「ああしよう。」「こうしたらいいんじゃないか。」と、改良していったりしていく事もあるので、完成はないと思っています。
迎山さんの作品で一番思い出がある作品は何ですか? ---色んな苦労・面白かった事があり、一つずつに思い出があるので、一番っていうのは選べないです。
今までで嬉しかったことは何ですか? やっぱり喜んでくれるのが一番です。
最後の質問です。迎山さんが作られた家具を、どのように使って欲しいですか? ---日常家具のように使って欲しいです。 そして、お客様と相談しながら、一個一個手作りなので、メンテナンスをしながら大事に使っていって欲しい。 代々使って行って欲しいですね。


迎山さん、どうもありがとうございました!
迎山さんは、とっても気さくな方で拙いインタビューでしたが、真剣に・楽しく答えて頂けました。 本当にありがとうございました。
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